新年度はじまりましたねー!

 

いつも年始はゆっくりスタートで、

インプットや打ち合わせを重ねる時期です。

 

年度末の最後の日には、

昨年発足したばかりの団体「暮らしるべの会」主催で、

 

「障害者が地域で暮らす」

テーマにしたワークショップ第3弾が開かれ、

第1回目のイベント以来、

ふたたびファシリテーターを仰せつかり行ってきました。

 

 

代表のむつみさんは、

障害者が自立して地域で生きていくため、

支援の1つとして自ら福祉サービスの事業所を立ち上げた方。

 

 

福祉サービスを使い始める時期について

みんなと話し合ってみたい!

とむつみさんからスピーチいただいた後、

グループに分かれて対話。

 

みなさんの意見で模造紙がいっぱいです。

 

 

後半は、参加者から対話のテーマを募り、

出していただいた2つのテーマで対話。

 

みなさんからは、

「暮らしるべの会、イベント3回目にしてとても良い雰囲気!」

「自分で福祉の勉強するのもいいけど、

 こうやってみんなの意見聴けるのもすごく勉強になる」

など意見があり、ほっ。

 

 

第三者なのに良い時間をともに過ごせて、

ファシリテーターってなんて良いおしごとなんだろうと、

嬉しい1日となりました♪

昨年キックオフした雄勝地域振興局主催の事業、

「つながるふるさと、

 オガチの底ヂカラプロジェクト」

 

キックオフイベントと、

各事業所をまわってワークショップを行うジバゼミ全8回が

行われた昨年に引き続き、

 

ジバゼミ第9回(特別編)が3月頭に行われましたー!

 

 

 

特別編の今回は、

管外の企業から学ぼう!をテーマに、

 

NHKプロフェッショナルに杜氏が出演し話題沸騰の

由利政宗さん(酒造)を見学した後、

 

湯沢の企業が経営するカフェパドマーニーさんでランチしながら

社長の食に対するこだわりの講演会を拝聴。

 

 

社長の取り組みにはどんな力があるといえるか?

をテーマに意見交換を行いました。

 

 

短い時間しかとれずドタバタだったのですが、

たくさんのユニークな言葉が場に出てきました!

さすが管内を牽引する企業のトップのみなさん✨

 

言葉にする作業が自分自身はとてもスローなので、

みなさんの様子を見てめちゃくちゃ勉強になりました。

 

プロジェクトは来年度からも続く予定なので、

今後のジバゼミも見逃せない!

昨年から務める横手市の歴史的風致維持管理計画(歴まち)策定委員に続き、

今年からは横手市の歴史文化基本構想(歴文構想)策定委員にも就任いたしました。

 

恐縮ながら歴文委員会の中の調査部会に所属し、

まちあるきワークショップの開催と、

調査方法に関するアドバイスなどを担当しております。

 

 

そして年度末の3月2日、

これまでの歴まち&歴文構想に関する取り組みについての報告会と、

歴史まちづくりを考えるシンポジウムが開かれました。

 

 

私は名だたる先生方と横手市長にはさまれ、

手に汗にぎりながらパネラーとして参加。

 

何を言ったのかもうろ覚えだけど、

まちづくり×歴史文化についての話をしてきました。

ああ、緊張した…。

 

懇親会でも先生方と市長と同じ席で緊張…

 

 

歴まち策定は果たしましたが、ここからがスタート!

来年度もまちあるきワークショップのファシリテーターや、

歴文構想の委員として関わる予定です。

 

横手の歴史まちづくりに、ぜひご注目を!

 

 

 

ぜんぜん関係ないけれど、

このシンポジウムの前日、野暮用で家族と東京に行っていて、

娘5歳の要望のサンリオピューロランドでのショーを見ながら、

翌日歴史と文化の話をすることとのギャップに一人呆然としておりましたとさ。