なんと!この9月、

ひょんなきっかけでお知り合いになった、

東京の小学校に勤務する先生からお仕事のご依頼が!

 

今年は、初めての仙台でのお仕事に始まり、

東京、そして今月は石巻と、

秋田県外でのお仕事が続きます。

 

 

ご依頼は、

小学校6年生向けのノートテイク講座と、

教職員のみなさま向けのグラレコ講座

 

グラフィック・パターンを駆使し、

自分の鉛筆と赤ペンで、

自由にノートをとる姿はたくましかった!

 

 

後日談として、講座の翌日に先生が

「黒板の通りじゃなくても、

自分が分かりやすくノートをとっていいんだよ」

と授業中に声をかけたところ、

見違えるほどに良いノートになったとのこと!

 

 

講座後の変化を知ることがあまりできないので、

このエピソードは本当にうれしかったなあ。

先生、ありがとうございます!

 

 

先生方はもう言わずもがなお上手なのでした。

ホワイトボードミーティング®を勉強している先生や、

横手出身の先生からお声がけをいただけて、ほくほく。

 

 

 

子どもの用事が東京であったので、

合間を見てムーミンバレーパークへ!

混み具合も、広さも、ちょうどよかったので疲れはあまりなし。

リピートしたい!

 

8月・9月に仙北市角館で開催された

2回連続ワークショップに、

ファシリテーターとして関わることができました!

 

 

テーマは「観光」!

最近お声がけの多いテーマです。

 

 

秋田の中でも観光先進地の仙北市では、

DMO法人設置に向けて邁進中。

 

そこで、観光に携わる方々にお集まりいただき、

仙北市の観光について考えるワークショップを、

とのオーダーでした。

 

 

商店、ペンション、観光コンサル、行政、高校生も参加!

 

 

どのワークも熱量高く取り組んでくださって、

笑顔あふれる活気ある意見交換に。

 

行政チームの意見交換も盛り上がっていました!

 

会が終わってからもなんだかんだと語り合い、情報交換し、

なかなか帰路につかない感じの雰囲気が、

ファシリテーターとしてはとても嬉しかったです。

 

 

観光とまちづくりが一体となって進んでいく、

そのきっかけになっていたら嬉しいなあ・・・✨

9月、秋田市にある「高清水園」

2回連続の職員研修ワークショップが企画され、

1回目のビジョン共有フェーズの

ファシリテーターを担当しました!

 

 

NPo法人アーツセンターあきたがコーディネート、

メイン研修の2回目は美大の安藤郁子先生が講師。

 

 

福祉施設の高清水園では、

アートを日々の活動の中に採り入れ、

なんと!敷地内にアートのための作業棟が設置されているという、

福祉×アートの取り組みがとても先進的な企業。

 

 

そんな高清水園での研修テーマは

福祉施設に創作活動をどう取り入れていくか

 

この問いに行き着くまでの足場かけとして、

名札づくり、

円グラフワークシート、

エモグラフィ、

コラージュなどのプログラムで、

安藤先生の研修へのハシゴをつくるのが役目でした。

 

 

全編手を動かすワークで戸惑われるかと思いきや、

みなさんの創造力は度肝抜かれるほどに素敵だったのでした。


 

事前の打ち合わせで、

職員研修がとても多くて大変ということを聞きました。

 

日々の支援、研修、アートの取り入れ。

常にやることが盛りだくさんとのこと。

 

なのでこの研修では、ちょっと立ち止まって、

施設と利用者さんと自分のことを顧みれるような、

深く、深く、もぐるタイプのプログラムを設定しました。

 

研修にワークショップの手法がうまくはまった手ごたえもありました。

今後の高清水園さんの取り組みにも期待大です!