お友達の結婚式で東京へ行った翌日、

 

東京大学・安斎先生の

ワークショップデザイン・ファシリテーション入門講座

に参加してきました!

 

 

まちづくりファシリテーターとして

おしごとをスタートして現在3年目ですが、

 

とてもありがたいことに、

今年はたくさんの分野でワークショップをご依頼いただき、

走り続けてきたという感じでした。

 

 

考え方がとても素敵だと思っている

発酵デザイナーの小倉ヒラクさんが以前、

 

アウトプットが続くと自分がオワコン化する

 

といった趣旨のことをつぶやかれていて、

そのblogを読んだときはふむふむと思うくらいだったのですが、

 

実際にアウトプットが続いた今年、

なんとなくその言葉があたまに浮かび、

思いきって講座に申し込みました。

 

 

ワークショップを体系的に学べた上に、

ファシリテーションの大事なポイントを

ファシリテーターのあり方などの真似しにくいことからではなく

プログラムデザインの面からレクチャーしてもらったり、

目からうろこがぽろぽろと。

 

 

講座や勉強会、これからも定期的に参加したい

と改めて思う1日でした。

昨年11月、

横手でとっても活動的にまちづくりに取り組む

とっても素敵な、大好きな田畑さんからのお誘いで、

 

横手市商工会の

グループフォーカスインタビュー

というものを初体験しに行ってきました〜

 

内容は企業秘密♡なのですが、

そのインタビュー方法がとても面白かったのです!

 

 

ふだんワークショップでグループワークをする時よりも

ファシリテーターが1人1人にどんどん質問し、

深掘りし、意見を引き出していく感じで、

そこはまさにインタビュー的。

 

ライターさんにインタビューされたことも2度ほどあるのですが、

その時よりもグループでの対話から意見を拾う感じで、

そこはワークショップ的。

 

 

インタビューとワークショップのいいところを足した感じで、

こんな方法があったのか―!と嬉しくなってしまったのでした。

 

ワークショップの可能性がまた1つ見えてきたなあー

 

インタビューの結果がどのような企画になるのかも楽しみです!

 

 

NAOのたまご主催「交流サロン:ころころ」

6月の回に参加してきました〜

 

今年度から、

それぞれの子育てについて話す時間を設けたころころ。

 

今回は、
発達障害の子を持つお母さんのお話でした。

 

 

 

 

知らないことがいっぱいで、メモもいっぱい。

 

全身過敏の症状や、急激に背が伸びることによる筋肉への負担。

 

 

NAOのたまご主催のさまざまなワークショップに

 

ファシリテーターとしてお声掛けいただく機会があるので、

 

発達障害の子どもたちがそのワークショップに参加していたらどうするか?

 

という視点でもさまざまな気づきがありました。

 

 

 

 

たとえば、

 

視覚過敏の子にはたくさんの色が見えると辛い、

 

聴覚過敏の子は鈴の音が苦手、など。

 

 

ワークショップでPPTを使う時や、

 

ワークとワークのあいだに鈴を鳴らして呼びかけることもあったけれど、

 

こうしたことを知っていると少しでも寄り添えるかな?と。

 

 

 

 

そして相変わらずの会場の楽しさ♪♪

 

秋田市泉のこころんさん、子どもたちにとっても最高の居場所です。

 

→ こころんさんのHP