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akita, area, architecture を考えます
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キンキキッズも来ていた

先日おしごとで,
大館市にはじめて赴任する先生たちを対象にした
初任者研修に同行してきました〜


学校の先生は秋田県内を転々と異動するそうで,
今年も各地から大館へ赴任していらっしゃっています。

そんな初任者のみなさんに,大館を知っていただき,
授業やふるさと教育に活かしてもらおうと
開催しているのが初任者研修です。



バス移動


私も先生たちと同じく大館の新入りとして大いに学びましたよ〜。
たいへんおもしろかった!のでご紹介します


5月というのにまだ雪が積もっている,
夏でも涼しい風が地表から吹くという長走風穴(ながばしりふうけつ)。
長走という地名がいかにも迫力




風穴の近くに群生する高山植物群
標高150mなのに高山植物が観られます


長走風穴高山植物群落(国指定天然記念物)
何十年かぶりに咲いたというすごい花(名前忘れる)


昨年,秋田県の指定文化財となった旧鳥潟会館
とりがたとみんな呼んでいるけど,ほんとはとり”か”た
庭園が予想以上に素晴らしかった。必見です







花善が近年開発したまげわっぱ風・鶏飯。うますぎ。


2度目の来館となる大館郷土博物館

学芸員さんの説明があったので,新たな発見がたくさんありました。
廃校になった高校を改装した博物館。すごく立派です。


曲げわっぱ技術を用いたおしゃれハンガー
秋田弁では「えもんかけ」。謎の方言。


館内にある「三鶏記念館」の比内鶏 つやっぽい
さっき食べたのは比内地鶏


秋田ウッド株式会社さんの工場見学は,目からウロコの連続。
ペットボトルのふたを再利用して建材をつくっています

ここはぜひ子どもたちにも見せたいと思いました。
ふたはこどもたちが一生懸命集めてくれているものですしね

しかも秋田ウッドさんは
毎年子どもたちへのお礼としてベンチを市に寄贈してくれているそう。(太っ腹!)


ぺとボトルのふたを粉砕


こうなります


工場見学


分かりやすい名前の機械


国登録文化財の桜櫓館は個人所有ということもあり,
大館市民でも入ったことがない方が多いようです。
お家もさることながら,所有者の方の姿勢が素晴らしかった




大好きな建築家・伊藤豊雄さん設計の樹海ドームにも潜入。

SMAPB’Zもコンサートに来ているというスゴイドームなんです。
新任者の方からいちばん人気のスポットでした


貯水池には春にはボートが浮かびます


世界最大級の木造ドームです
秋田杉の香り


キンキキッズも来ていた!(つよし好き)



いかがですか?
大館に来てみたくなりましたか?

大館おもしろいですよ
まずは知ることから始めましょう〜


今回の研修で学びましたので,
いつでもご案内しますよ!ウェルカム!

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| 秋田考えゴト | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
その名も、きりたんぽまつり

毎年10月に秋田県大館市で開催される、
その名も、きりたんぽまつり

今年も開催!





秋田名物とされているきりたんぽ。

実は、大館市が本場なんです。
ものすごくこだわっています。


そのこだわりや、地域の想いを伝えるため、
きりたんぽまつりをPRするHPコンテンツを考える、
”ぽ”ワークショップを行いました!
私はファシリテーターを務めました。




会場はポリテク


お話をくださった実行委員のMさんは、
「まつりを通して、地域の人の想いを伝えたい。
学生さんの感性や発想をHPコンテンツ等に反映して、
まつり後も、一緒にきりたんぽのPRについて考えていきたい。
学生さんには、地元・大館への興味を持って欲しい。」

と語って下さいました。

なんだか、言葉のひとつひとつが胸に響き、
ワークショップを一緒に企画させていただきました。


ワークショップでは、じっくりと自己紹介をしたあと、
・想いを伝えるために必要なこと
・きりたんぽのイメージ
・大館のイメージ
について話しあいました。


 


最初は緊張した面持ちだった学生さんも、
最後は「おつかれさまでした!」と声をかけてくれたり、
学校での授業のことや、家族のことを話してくれたり、
すごく楽しそうな笑顔がまぶしかったよ、お姉さんは。

片づけも手伝ってくれました。





優しく可愛い学生さんと、
これから月1〜2回のワークショップで
企画をつくっていく予定です。

たのしみ、たのしみ

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| 実践編 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
米作りの季節だす
今年も大森町の棚田オーナー様を大募集中です!!


かかし作り地域散策などのプログラムが加わって、
ますます面白くなりそうですよ

もちろん、光のページェント!?棚田ランタン

どしどし、ご応募下さいるんるん








日程・内容

   6月 2日(土) オリエンテーション、田植え

   9月 1日(土) 野菜の種まき、地域散策、かかし作り

   9月29日(土) 稲刈り

   10月中旬 脱穀

   11月17日(土) しめ飾り作り、天水米贈呈式、交流会

  ひらめき 特別企画(オーナー以外の方も参加可)
   6月30日(土) ランタン作り、ランタン点灯、ホタル鑑賞
  
  ※全日程は、9:30〜15:00の予定です。
   (横手市大森庁舎に午前9時30分集合)
  ※日程および内容は予定であり、変更する場合があります。

 料 金
    
 1.オーナー会費
    1組あたり年間10,000円(4名まで可)
    ※会員特典(塚須沢の天日干しの天水米「あきたこまち」玄米20kg)、
     棚田保全協力金などを含みます
 2.体験料
    大 人        2,000円
    子ども(中学生以下) 1,000円
    幼 児(未就学児)    500円
    ※昼食(お母さんの手作りのおにぎり、漬物など)付き
    ※体験指導料、傷害保険料などを含みます
    ※6月30日の企画のみ、体験料は500円です

注意事項
  
 1.各プログラムの詳細は、事前にご連絡さしあげます。
 2.農作業のしやすい服装でおいで下さい。
 3.休憩・入浴・宿泊をご希望のかたは、別途ご紹介します。
 4.各プログラムのアンケート記入、写真撮影にご協力願います。

申込み
  
 20組(先着順)※1組当たり4名まで体験プログラムへ参加できます
 平成24年5月25日(金) 締め切り

 氏名、住所、連絡先、年齢、性別、職業について、
 電話・FAXまたはメールでお申し込み下さい

申込み先

 大森町グリーン・ツーリズム推進協議会 担当:本間
 (事務局:横手市大森地域局産業建設課内)
  TEL:0182−26−2116  
  FAX:0182−26−3200
  E−mail:oomori-sangyo@city.yokote.lg.jp


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| 実践編 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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